2014年6月17日火曜日

家電業界は儲からない市場・・・

No.-メーカーにとって、“売れない・もうからない市場”?

日本市場の成長・景気を位置づける家電業界
しかし、国内市場は、家電メーカーにとって、儲からない、悪環境の市場になっています。
それは次のグラフに現れています。


家電量販店等が6割以上の販売シェアを有している

 
1990年代以降、家電の売り上げは、いわゆる量販店中心になっています。
20年以上この市場構成はかわらず、ここに量販店や、小型家電店の安売りECサイトが加わり、家電=安売り販売が当たり前の市場を形成しています。
さらには、この家電専門店の卸価格は、メーカー希望価格の4掛け~5懸けという、メーカーにとっては1・2割程度しか利益が出ない構造。
つまり

■販売が家電量販店中心⇒流通主導で、さらに顧客との接点がない
■家電量販店への卸価格4~5懸け⇒利益が12割しか出ない


こんな市場を20年以上続ける家電業界
さらには安売りECサイトが多発・台頭し、更なる儲からない市場を創り出している

家電メーカーはのままでいいのだろうか?このまま儲からない市場形成では、とても長続きしないのは明らかでは・・



WiseActスタッフ One Answerプロジェクト

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