2014年6月16日月曜日

流通企業中心の景気回復は、やがて日本を・・・


No.-悪環境のメーカー市場を再生すべきでは?

アベノミクスを契機として、市場の景気回復の兆し。
安倍政権以降、消費税は上がったものの、ペアアップ、給与が増えるなど、好景気の兆しが続いています。
このまま本調子の好景気が継続できれば、日本の未来は少しずつ広がっていきます。
しかし今の景気回復の兆しで、大きな問題があります。
●貿易赤字であること
●景気回復の恩恵を、流通企業ばかりに潤っていること
この2つは大きな問題であり、つまりは

メーカーが景気回復をまだ実感していない事

 

アベノミクス以降の景気回復は、まずは流通が最大の恩恵を受けています。
それは、圧倒的に流通のCMが多いことにも、裏打ちされています。
今の景気回復傾向は、消費を活発化させています。
しかしその恩恵は、モノを買う流通=百貨店・GMSSCSMそしてECなどが吸収しているのが実態です
それは何故でしょう

特に多いのは、500円以下の商品、つまりはGMSSMSCなどの取扱商品の動向にあげられます。又は家電など
●イオン・セブンなどの大型量販GMSSMの取扱商品で、卸している
●商品棚を流通がコントロール。陳列したい商品と実際の商品は、量も内容も異なる
●メーカー品を並べて、自社PB商品を売る戦術が激化
●流通支払力の圧倒的な行使で、極端な値引の卸取引がまかり通っている

今の市場は、流通がもうかる仕組み。メーカーは価格を抑えられ、商品種も抑えられ、やむなく破格の低価格で卸している状態。
これが続けば、メーカーはPB商品のOEMになる以外生き残る道はありません
まずメーカーの景気回復奈まして、市場の景気回復はありません
今後メーカーはどうすべきか、今後考えていきます
WiseActスタッフ One Answerプロジェクト

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